球界の著名人の方々からの応援メッセージ

大塚晶文様からの応援メッセージ


大塚晶文(あきのり) 2013年5月15日より登録名を晶則より本名の晶文(あきのり)に戻す。 横芝敬愛高等学校から強豪東海大学に入学、卒業後は、社会人野球・日本通運硬式野球部に進む。
プロ入りは1996年から、ドラフト2位指名され、近鉄バファローズ入団。背番号は、野茂英雄のメジャー移籍後、11を自ら希望し継承した。後にチーム名が大阪近鉄バファローズ となり、2002年まで在籍。2年目の1998年にはクローザーとしてパ・リーグ新記録の35セーブを挙げて最優秀救援投手に輝く。
また、ファイアーマン賞 (1998)NPB: 月間MVP (Jun.1998, Sep. 2001) IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞 (1998) オールスターゲーム選出 (1998)等、数々の活躍を収める。2003年には中日ドラゴンズに移籍し抑えを務めるなど主力選手として活躍する。


2004年にサンディエゴ・パドレスに移籍し、念願のメジャーデビューを果たす。移籍後も活躍し、その年にMLB: NL Rookie of the Year Voting 3rd place [ERA: 1.75]を獲得する。2006年テキサス・レンジャーズへ移籍。3月にはワールド・ベースボール・クラシック日本代表に参加。クローザーとして5試合に登板し、王JAPANの優勝に大きく貢献(5 Games, ERA 1.59)した立役者となる。
また日米通算176セーブは名クローザーの名に恥じない、素晴らしい記録である。
レンジャーズ退団後は手術、リハビリの生活を繰り返すも、チャリティー活動にも積極的に参加し、数々のボランティア活動にも協力してきた。 2012年8月には、NOMOベースボールクラブとの日米親善試合で、長谷川滋利氏が総監督を務めるアメリカ代表チームで投手コーチを務め、青少年育成活動にも力を注ぐ 2013年6月、日本の独立リーグ信濃グランセローズが復帰の舞台となる予定。 背番号11で不死鳥の如く蘇る、新生「大塚晶文」にファンの期待が高まる。 "詳細はブログにもUPしております。"

細川佳代子様からの応援メッセージ 細川佳代子

元第79代内閣総理大臣細川護煕夫人。認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長でもあり、政治活動を支える一方ボランティア活動も幅広く行なっている。
2005年にはスペシャルオリンピックス冬季世界大会の日本開催を、会長として無事成功に導いた。
芸術及び文化活動も盛んに行っており、著書に「花も花なれ、人も人なれ ――ボランティア の私」等を執筆。
また何本もの映画の総指揮も行う。障害者によるプロ和太鼓集団「瑞宝太鼓」を扱ったドキュ メンタリー映画では 数々の賞を受賞する。 最新作「天心の譜(しらべ)」は全国各所で公演中。

金本知憲様からの応援の言葉 金本知憲

1991年ドラフトで東洋広島カープへ入団、その後10年を同球団で活躍、好成績を残す。
2003年FA権を行使し、星野仙一監督からの要請で阪神タイガースへ移籍、2012年には史上7人目、初の通算2500安打を達成した。同年10月、数々の好成績を残し惜しまれつつも選手引退。

長谷川滋利様からの応援の言葉 長谷川滋利

1990年のドラフトでオリックス・ブルーウェーブ入団、数々の好成績を日本で残し、1997年1月にアナハイム・エンゼルスに移籍。その後2002年1月シアトル・マリナーズに4年間在籍後、引退。現在はアメリカに住みビジネスマンとして活躍中。